スペイン語のアクセント

公開日:2026年5月15日 更新日:2026年5月15日 本ページはプロモーションを含みます。

単語の中で一番強く発音される箇所を アクセントといいます。 スペイン語では、 このアクセントの位置が基本的な規則によって決まっています。

なお、 アクセントは「強く読む位置」、 アクセント記号はその位置を示す記号です。 この2つは区別して理解するとわかりやすくなります。

音節の区切りについて

以下の例では、 音節の区切りをわかりやすくするために - を使っています。 ただし、 実際のスペイン語の単語では - は書きません。

また、 アクセントのある音節は 色付き で示しています。

基本ルール1:母音・n・sで終わる単語

母音 (a, e, i, o, u)、 または子音の ns で終わる単語は、 基本的に 後ろから2つ目の音節 にアクセントがあります。

基本ルール2:n・s以外の子音で終わる単語

ns 以外の子音で終わる単語は、 基本的に 一番後ろの音節 にアクセントがあります。

アクセント記号がついている場合

単語にアクセント記号がついている場合は、 その記号がついた音節にアクセントがあります。

学習のポイント

スペイン語のアクセントは、 最初は難しく感じるかもしれませんが、 基本ルールはかなり整理されています。

まずは、 母音・n・sで終わる単語は後ろから2つ目それ以外の子音で終わる単語は最後 と覚えると理解しやすくなります。

そして、 アクセント記号がある場合は、 その音節を強く読むと覚えておきましょう。

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