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カンタと一緒に学ぶ英語

qualify for と qualify as の違いは?意味・使い方・例文をわかりやすく解説

最初の投稿日: 2026年5月16日 / 更新日: 2026年5月16日 /本ページはプロモーションが含まれています。

英語の qualify は、

  • qualify for
  • qualify as

のように、前置詞と一緒に使われることが多い動詞です。

しかし、

  • qualify for と qualify as の違いは?
  • どちらを使えばよい?
  • be qualified for と be qualified as は何が違う?

と迷ったことはありませんか?

また、スポーツで使われる、

「予選を通過する」

という意味の qualify を見たことがある方も多いかもしれません。

この記事では、

  • qualify の基本的な意味
  • qualify for と qualify as の違い
  • be qualified for / be qualified as の使い方
  • 「予選を通過する」という意味の qualify
  • qualify は他動詞?自動詞?

について、例文付きでわかりやすく解説します。

qualify の基本的な意味

qualify は、基本的には、

「資格を与える」
「資格を得る」
「適格にする」

といった意味を持つ動詞です。

発音は、

「クウォリファイ」

のような感じです。

また、形容詞形の qualified は、

「資格がある」
「適任である」

という意味でよく使われます。

qualify for の意味と使い方

qualify for …

は、

「…の資格を得る」
「…に適格である」

という意味で使われます。

ここでの for は、

「何に対する資格か」

を表しています。

例えば:

He qualifies for the job.
彼はその仕事につく資格がある。
She qualified for the final round.
彼女は決勝ラウンドへの出場資格を得た。

また、形容詞の qualified を使って、

He is qualified for the job.
彼はその仕事に適任だ。

のようにも言います。

qualify as の意味と使い方

qualify as …

は、

「…として認められる」
「…としての資格を得る」

という意味で使われます。

as は、

「何としてか」

を表しています。

例えば:

She qualified as a doctor.
彼女は医師の資格を取得した。
He qualified as an accountant.
彼は会計士の資格を取得した。

ただし、

She is qualified as a doctor.

のような表現は、文法的には可能ですが、通常はやや不自然です。

英語では、

She is qualified to work as a doctor.
彼女は医師として働く資格がある。

や、

She qualified as a doctor.
彼女は医師資格を取得した。

のような表現の方が自然です。

qualify for と qualify as の違い

違いを整理すると、次のようになります。

表現主な意味
qualify for〜の資格を得る
qualify as〜としての資格を得る

例えば:

  • qualify for the tournament
    → トーナメントへの出場資格を得る
  • qualify as a lawyer
    → 弁護士資格を取得する

という違いになります。

「予選を通過する」という意味の qualify

qualify は、スポーツやコンテストなどで、

「予選を通過する」
「出場権を得る」

という意味でも非常によく使われます。

例えば:

He became the first Japanese player ever to qualify for the tournament.
彼は、そのトーナメントへの出場資格を得た史上初の日本人選手となった。

この場合、

「本戦に出場する資格を得る」

という意味から、

「予選を通過する」

という意味になっています。

qualifier の意味

qualifier は、

「予選」
「予選通過者」

という意味で使われます。

例えば:

  • Olympic qualifiers
    (オリンピック予選)

のような形です。

qualify は他動詞?自動詞?

qualify は、

  • 他動詞
  • 自動詞

の両方で使われます。

他動詞

「資格を与える」

という意味。

This experience qualifies him for the position.
この経験によって、彼はその職に就く資格を得る。

自動詞

「資格を得る」
「予選を通過する」

という意味。

She qualified for the competition.
彼女はその大会への出場資格を得た。

FAQ|qualify の使い方

qualify for と qualify as はどう違う?

qualify for は、

「〜の資格を得る」

という意味です。

一方、qualify as は、

「〜としての資格を得る」

という意味になります。


be qualified for は自然?

はい、とても自然です。

例えば:

He is qualified for the job.
彼はその仕事に適任だ。

のようによく使われます。


be qualified as は不自然?

完全な間違いではありませんが、通常は少し不自然に聞こえることがあります。

英語では、

  • qualify as …
  • be qualified to …

の方が自然なことが多いです。

まとめ|qualify for と qualify as の違い

qualify は、

「資格を得る」
「適格である」

という意味を持つ重要な英単語です。

特に、

  • qualify for
  • qualify as

は非常によく使われます。

qualify for

  • 〜の資格を得る
  • 〜への出場権を得る

qualify as

  • 〜としての資格を得る

という違いがあります。

また、スポーツでは、

「予選を通過する」

という意味でもよく使われる表現です。

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カテゴリ: 英文法 関連タグ:qualified, qualify, qualify as, qualify for, よくある間違い, ネイティブ英語, 前置詞, 英作文, 英文法, 英語のニュアンス, 英語の使い分け, 英語の語法, 英語表現

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